私たちの時代のときは、種類も少なく、結婚指輪のデザインといっても似たり寄ったりでしたけれど、今の若者というか、娘の時代は、オリジナルで作る人が結構多いと聞きます。結婚指輪もマリッジリングと称して、すごくお洒落なものが多くなってきました。長年はめっぱなしの結婚指輪を見て、裏に日付とイニシャル、これは変わりませんが、娘が選んだマリッジリングは、重ねると、絵が見えて、内側の日付とイニシャルは変わらないのですが、何となく素敵ですよね。時代の流れを感じますが、私もこういった指輪が欲しかったと思います。
男性には、分からない指輪の魅力、それも左手の薬指は特別な意味も込められます。男性も今は結婚指輪をしている人が目立ちますね。私たちの時代は、仕事の邪魔になる、指輪はしないといった頑固な性格が多かったので、していない人が多く、たまにしている人を見ると、いいなと思ったものです。それが、今は逆だなんて、すごく理想的な時代になったなと感じました。
でも、娘は、旦那さんの仕事を考えて、邪魔にならない細い指輪にしたようです。見せてもらったのですが、すごく素敵でお洒落なのです。指を繊細に見せるデザインというのでしょうか、そういった結婚指輪を見ると、羨ましくなるものです。もし、私が娘だったらどんなデザインにしようかと楽しみです。主人は、娘の結婚に反対だったこともあって、干渉しませんし指輪なんてどうでもいいみたいです。でも、結婚式は来週に迫り、私たちも1つのハードルを越えた感じがします。娘を嫁がせる、主人と結婚して、指輪を付けてずっと今に至りますが、この指輪は結構重いですよね。娘もそのうちその重さが分かる日がくるのでしょうか。とにかくよかったです。