先日、同窓会があって、もう40代となると、やっていることも分かれ道となります。体系もバラバラで、人生を思いっきり楽しむ人と、厳しい人もちらほらと、同窓会は学生時代の仲間同士ですが、ある意味、現実を知る恐怖もありますね。
仲間の中で会社設立をしている人もいました。すごいなと思い、手続きとかも自分でやったのかと詳しく教えてもらいました。すると、司法書士事務所にお願いしたと聞きました。コスト削減になるし、確実に漏れのない手続きはやはり基本でしょうと、友人は学生時代から、想像好きなところがあって、今は編集長をしながら、自分の会社を経営していると言っていました。やり手は違うよなと感心してしまいます。インターネット通販は、買い付けもたまにするのですが、海外に行って、装飾品を見定めしたり、珍しいもとのであるのが、結構ストレス解消だとも言っていました。編集長と経営者、2つのわらじもいいかおしれないです。
でも、会社設立して、手続きを司法書士にお願いしたほうが、コスト削減というのは、驚きでした。他にも自分の会社を持っているといったひとがいます。いろいろ冒険しているのだなと、私なんかは、普通の一般会社員、サラリーマンはつらいという時代ではなく、自分で作る時代だとお酒を飲みながら話す同級性に刺激されて、私も何かはじめてみても遅くないだろうかと、考えてしまいました。でも、これからでもやろうと思ったときから、いろいろスタートするときだと言われ、たまに会うことになった同級性の友人もそんなことをいいながら、私を応援してくれています。少しだけエネルギーをわけてもらい、スタートしようかと思います。